賢く売るためにはコツがある|マンション売却を成功させるポイント術

婦人
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専門業者を活用しましょう

説明

専門家は交渉上手

住宅ローンを組む金融機関から督促状が届いたら、任意売却の手続きが可能となります。まずは、金融機関に相談することが基本となります。しかし、ここで専門家に相談を行うと、さまざまな要望に対して、解決策が期待できます。例えば、そのまま住み続けたいというケースを考えてみましょう。任意売却すれば、住み続けることはできないと思うかもしれませんが、理論上は十分に可能です。主に、2つのパターンが考えられます。1つには、親戚に買ってもらう方法です。その親戚の承諾さえ得られれば、そのまま住むことができます。また、任意売却と同時に賃貸借契約を結ぶことで、同じく住み続けられます。つまり、賃借人として住む方法です。これらの方法は、いずれも金融機関の許可が必要となるものです。ここで、交渉上手なプロに任せるという方法を検討してみてください。専門家が直接交渉に当たりますし、任意売却の面倒な手続きも全て代行してもらえます。

多様な選択

任意売却の相談を行う業者は、主に3つのパターンが考えられます。まずは、不動産会社です。物件の査定や、販売力が高いことに大きなメリットが挙げられます。続いては、任意売却専門業者です。任意売却に特化したスキルやノウハウが高い特徴があります。実績ある業者であれば、金融機関との交渉がうまく、競売を避ける可能性は十分に高いと言えます。任意売却のさまざまな方法についても、熟知していますから、最適な方法で対処してもらえます。最後には、法律家への相談です。法律家の場合は、任意売却以外の方法も検討されます。具体的には、任意整理、個人再生、自己破産などの債務整理手続きです。それぞれ、特徴がありますから、場合によって使い分けましょう。ほとんどのケースでは、任意売却専門業者に任せて間違いはありません。ただし、次のような場合は、例外です。売却手続き以外は、ご自身で対応できるという場合には、不動産会社を活用しましょう。一方、ローン以外にも何か負債がある場合は、法律家への相談が望ましくなります。